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【ドラマ】スーパーガール ネタバレ シーズン1 第5話 「ファミリー・シークレット」 あらすじと感想

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感謝祭ということで、カーラの養母であるイライザ・ダンバース博士が登場することでアレックスとの親子の確執があったり、会社のラジオでスーパーガールのことを批判するウィリスが左遷された後の仕事で、雷に打たれてしまうことで巻き起こる騒動などがメインストーリーになってるエピソード。

スーパーガール ネタバレ シーズン1 第5話のあらすじ

プロローグ

冒頭、DEO本部内にて何やら大柄で恐ろしい顔つきをした凶暴な宇宙人を捕まえ、移動させようとしているような映像からのスタートですが、途中暴れ出した宇宙人をカーラの活躍によりなんとか大事にならずに済んだのです。ただ途中に入った電話の様子では、なんだかいつもと違うアレックス。

急いで家に帰るカーラでしたが、やっぱり少しナーバス気味のアレックス。
実はこれから感謝祭ということで母親(義母)のイライザがやってくるのです。昨年はカーラが独り身だという理由で怒られたのに、今年は、まさかのスーパーガールなわけですからイライザに何を言われるのかと思うと気が気じゃないらしい。しかも研究員ではなく今はDEO捜査官として働いていることも秘密ですし。

母娘の再会

すると、部屋のドアをノックする音がっ!「ドンドンドン」。ビビるアレックスw

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ドアを開けてみると予想に反して「いつ見てもかわいい自慢の娘たちねーーーーっ」と大喜びでハグするイライザ。コスチュームに身を包んだままのカーラを見ても怒り出すという素振りすら全く感じられない様子で、とりあえずは「ほっ」と一安心のアレックス。

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レズリー・ウィルス

一方『キャットコー・メディア』の運営するラジオ番組では、DJのレズリー・ウィルスが感謝祭の恒例企画として『私が感謝していないものリスト』を発表しますが、その内容はスーパーガールを下品な言葉で罵り、侮辱しまくるというものだったのです。

あの小娘は、この街の歯周病よ。明るい笑顔を台無しにする。たまらなくムカつくわ。『かわいいでしょ!』って態度がね。

スーツは超絶にダサい。フィギュアの衣装みたい。スカートにタイツ? 勘弁してよ。センスなさすぎ。セクシーさもゼロ。男に受けない。鋼鉄の女と寝たがる男はいないだろうけどね。

もしかして、女が好きとか? そっちの気がありそう。男前なSマークを付けてるし。宇宙人ってアソコに触角が生えてたりしてね。

キャット 激おこ

この放送内容を聞いたキャットはレズリーを呼び出し、以前にスーパーガールのことを叩くなといったはずなのに、若い女性をカラダや性的なネタでけなすような放送はしないで、そして今後一切スーパーガールはネタにしないで。と強い口調で注意します。

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しかし、そんなキャットの言葉に反抗的な態度を取るレズリーは、ヘリで交通情報を伝える仕事へと飛ばされてしまうのでした。

嵐の夜

夜になると、ひどい嵐の中レズリーがヘリから交通情報を伝えようとしますが、落雷によりヘリがいまにも墜落してしまいそうになってしまいます。そこへ、ヘリの状況を偶然目撃したカーラが救助に駆けつけ男性パイロットを無事に救出。そしてレズリーの手を握り救い出そうとした瞬間、カーラに落雷が!

すると、手を握っていたことでカーラに落ちた雷の電流が一気にレズリーの体へと流れ込んでしまうことに。なんとか一命は取り留めたものの感電してしまったことでレズリーの髪の毛は金髪から白髪へと変わり意識を失ったまま病院へと運び込まれることになったのです。

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その後、カーラとキャットは病室へとお見舞いにいきますが、落ち込むカーラとは対象的にキャットは相変わらずのキャット節。ところがカーラを先に会社へ行かせると一人残ったキャットは次のような言葉をレズリーにかけた後、会社へ戻るのです。

「目を覚ましなさい。雷ごときに負けないでしょ。しっかりして!」と。

ライブワイヤー誕生

すると何ということでしょう。突然、病室の機器がパチパチとしたと思ったら目を開け意識を取り戻したのです。

そして病院を抜け出すと、自分が電気を操ることができる能力が備わったことに気づき、さらには電気のある所ならどこにでも自分の体を電気に変えて移動できる能力を身につけていたのでした。

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母娘の確執

その頃、カーラの自宅ではヘリの落雷事故でスーパーガールが活躍したことがテレビニュースで流れていたのですが、「テレビを消して」とのイライザの言葉からアレックスとイライザの確執が再燃してしまうことに。

イライザは「なぜ妹がマントをつけることを止めなかったの? 危険すぎるわ。カーラはいまだに簡単に人を信じてしまうのよ。しっかり者のあなたが気をつけなきゃダメでしょ」とアレックスを非難。

アレックスもそれに対し反論はしますが、言い争うはヤメ!とばかりに途中で仕事が残ってたと言い、部屋を後にしてしまうのでした。

感謝祭ディナー

その後、感謝祭の夜となりディナーをカーラ、アレックス、イライザ、ウィルの4人で囲み楽しい夜になるはずだったのですが、ジェームズからの電話でカーラが席を外している時、アレックスのカミングアウトにより事態は悪化。

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ついに自分が、DEO捜査官として働いていることをイライザに告げるアレックス。
そして今までカーラに対しては優しく接するのに、自分に対しては厳しい態度ばかり取る親への不満が爆発してしまうアレックスなのでした。

結局、感謝祭のディナーはお開きということになってしまい、カーラはキャットからの呼び出しで会社へ行くことになるのですが、実は、イライザがアレックスに厳しく接するのには理由があったのです。

復讐

会社へ着いたカーラは、通信手段が全滅してしまった会社の状況をキャットから聞いていると、今度は会社全体が停電してしまう事態に戸惑う二人ですが、その時モニターにレズリーが映し出され、自分はレズリー・ウィルスの進化系で『ライブワイヤーよ』と名乗り、キャットへの復讐を開始。

とりあえず物陰に隠れた二人ですが、このままではやられてしまうのは時間の問題。そこでキャットはカーラに20階下にいる警備員を呼んでくるように指示。カーラは、警備員を呼びいくフリをし、今度はスーパーガールとして『ライブワイヤー』の前に立ちはだかるのでした。

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しかし目からの光線を放つと、『ライブワイヤー』は、そのエネルギーを自分のエネルギーとして補充することができた為、全く攻撃が効かず苦戦するカーラ。その間にキャットはエレベーターを使い逃げようとするのですが、『ライブワイヤー』の攻撃によりエレベーターは真っ逆さまに急降下。

何とかカーラはエレベーターを止めることに成功し、キャット救うことはできましたが、モニターへと移動していた『ライブワイヤー』は何処へと消えていたのでありました。

その後、現地調査を行ったDEOは、ライブワイヤー対策として、過去100%エネルギーの宇宙人を捕らえた際に使用したワナを改良して彼女に使おうとDEO本部へ戻るハンク。

そしてカーラとキャット、二人きりとなったオフィスでは「いても役に立たないから」とカーラに帰宅を即すキャットでしたが、姉と養母がケンカ真っ最中の為ここに残ると言うカーラ。そこで、キャットはカーラの両親が亡くなり養子として育てられたことを初めて知ることになったのです。

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愛情の形

ひょんなことに、その後母と娘の話になると、キャットの母は常に自分に厳しく当たりハッパをかけ続けられたこと。そのおかげで今の地位に就けたことから、キャット自身も自分に対し、そして自分が見込んだ相手には常にハッパをかけ続け厳しくしてきた、ということを聞かされるカーラ。

しかしキャットの話で、なぜイライザがアレックスに対し、常に厳しい態度を取るのかが理解できたカーラは、やっぱり家にかえってもいいですか?と確認を取りオフィスを後にするカーラ。

その頃カーラの自宅では、街中が停電していることから母を心配したアレックスが立ち寄りますが、そのままイライザと少し話をすることに。そしてイライザはアレックスに対して自分の本当の気持ちをぶつけ、二人は仲直りするのでした。

イライザの本心とは
「パパを持ち出して責めたこと許してちょうだい。あなたは立派よ。自分より人を優先してる。私はあなたに厳しすぎる? カーラは幼いのに、すべてを失い別の星に来た。ただ受け入れるしかできなかったわ。でもあなたは私の実の娘よ。私を超えて欲しかったの。厳しくしたのも愛情よ。だってあなたは私のスーパーガールなんですもの。」

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対決

さてDEOからの呼び出しで本部に向かったアレックス。そしてカーラは、対ライブワイヤー用として改良されたワナを持って、キャットの協力の元、再びライブワイヤーと相まみえることに。

まずはキャットが会社のラジオ放送を使い、『出会った場所で待つわ』とメッセージを発信。そして指定の場所で待っていると、『ライブワイヤー』はすぐさま姿を現し、スーパーガールとの戦いとなるわけですが、電気をムチのように操るライブワイヤーに大苦戦。さらには仕掛けておいたワナにも気づかれ窮地に陥ります。

ただ追い詰められると力を発揮するタイプのカーラは、地下に水の流れる水道管が埋まっていることに気づき、それを取り出すと『ライブワイヤー』に思いっきり放水! これで勝負アリ! 『ライブワイヤー』は漏電し電気の力を失ったことで、ついには力尽きてしまうのでした。

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疑念

さて感謝祭も終わり、帰宅することになったイライザですが、その帰り際、二人に大事な話があるのと、父親の死についての話をするのです。

実のところ、パパもただの学者ではなかった。DEOには飛行機事故で死んだと言われたけど信じられない。DEOがどんな組織だったか昔から知っている。カーラが13歳の頃、DEOは、あなたを研究材料として連れて行こうとしたの。けど、それを阻止するため、パパがスーパーマンの研究成果全て渡し、その協力のためにパパはDEOに入ったの。

そして、あの人は任務中に亡くなったの。ハンク・ヘンショウの下で働いていた。

この話を聞いたカーラとアレックスは、ハンク・ヘンショウへの疑念、そして父の死の真相を探るべく動き出そうとするのでした・・・エンディング。

スーパーガール ネタバレ シーズン1 第5話の感想

いやぁ~今回はいきなりイライザの登場が、あまりにもハイテンションだったのでびっくりしてしまったわけですけど、長い間胸のうちに秘めていたものを吐き出すことで、それまでの母娘の確執がなくなり良かったね。と素直に思えるようなエピソードでしたね。

特に普段は、勇ましく頭も切れる、頼れるお姉さまといった感じのアレックスがイライザの前では子供のような表情で泣きながら「ママに認めてもらいたくて、こんなに頑張ってるのに、それでもまだ私は不十分なの?」と言うシーンは、ちょっともらい泣きしてしまいそうになりました。

どんなに強い女性であっても母の前では子供になるっていう演技に引き込まれてしまいましたよ。

また落雷により人の心が下品だとモンスターになってしまうのね、っていうのが何気に印象に残ってしまったんですけど、どうせならフラッシュに似たような能力に生まれ変わってくれた方がフラッシュファンの自分にとっては、もっと面白かったような気がしないでもありません。

まっ、十分今回の設定でも楽しめましたけど。

それはそうとエピソードを重ねていくうちに、カーラはどんどん強くなっていってるような気がする。それまでは簡単に落ち込んでいた印象ですが、いつのまにか窮地に立たされても意外な方法で敵を倒したり人を救っていけるようになってきた感じ。

これからもっと強くなっていくことになるんでしょうね、きっと。というわけで次のエピソードをまた楽しみたいと思います。