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【ドラマ】スーパーガール ネタバレ シーズン1 第19話 「ミリアド・アタック」 あらすじと感想

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いよいよミリアド計画が実行され、マインドコントールによってナショナル・シティの人々が軍隊化されてしまった中、スーパーマンですらやられてしまい、たった一人での戦いに挑むかと思われたが、キャッツとロード氏だけは洗脳されておらず彼らの協力を得ながら戦いに挑むスーパーガールって感じのエピソード。

スーパーガール ネタバレ シーズン1 第19話のあらすじ

プロローグ

ついにミリアド計画に実行に移され街の人々のみならず、ルーシーを始めとするDEOにもその影響がありノン副官のマンドコントロールによって軍隊の一部とされたルーシーは、ホワイト・マーシャン以外の全囚人を解放しようとします。

それでも囚人解放1分前にDEOへ駆けつけたスーパーガールが、ルーシーらのクリプトナイト弾をかいくぐり何とか寸前のところで囚人解放を食い止めます。

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その後なんとか『ミリアド』に関する情報を得ようと『孤独の要塞』へと向かうスーパーガールですが、そこでもミリアドに関する情報が何も得られないかと思われた瞬間、母アルーラのホログラムが映し出されミリアドについての情報を教えてくれるのでした。

ミリアド計画とは?

それによれば、『ミリアド』とは資源の枯渇により危機に瀕していたクリプトン星を守るためアストラが発案したものであり、人々に自分の考えを植えつける技術のことであるらしい。そして、これをクリプトン星のアルゴ・シティにおいて実行に移そうとしたことによりアストラはフォート・ロズへ送られることになったとのこと。

そして、この技術が公になり悪用されてしまえば、全宇宙を隷属させられるほどのもであり宇宙の均衡が崩れることから、その情報にはロックがかけられていたということのようです。

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そして最後に『ミリアド』を止める方法を聞くと「一度実行されてしまえば止める方法はない」とのこと。

マインドコントロール

そこで一旦、スーパーガールは会社に戻り、このことをジェームズやウィンに伝えようとするのですが、二人はおろか会社の人間までも全員、洗脳されてしまっていたのです。社内に流れるテレビのニュースではレイン将軍が、街を隔離することを発表していましたが、それを見たスーパーガールはレイン将軍に連絡を取り、互いの協力を約束。

するとそこにいつもと全く変わらない様子で会社に出社してくるキャットの姿。
その様子に驚いていると、スーパーマンから「助けに来る」との連絡が入りますが、地球育ちであるがゆえスーパーマンまでもが洗脳されてしまい途方にくれているところに、今度はロード氏が姿を見せるのでした。

ロード氏は独自に開発した『イオン・ブロッカー』と呼ばれる装置をつけており、それにより宇宙人からの衛生信号をブロックしているから洗脳されていないのだと。しかもそれは自分だけでなくキャットに送ったイヤリングにもその装置が組み込まれており、それによってキャットも洗脳されていないことが分かるのでした。

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さらにロード氏は、こういった宇宙人からの脅威に対して、その対抗策を用意しているとのことですが、その時ノン副官が会社に姿を現し、妻アストラを失った悲しみをカーラにも味あわせる為ウィンとジェームズ、それと同僚であるケリーにビルから飛び降りるよう洗脳するのです。

それにより3人はビルから飛び降りてしまいますが、何とかジェームズとウィンの命をスーパーガールがキャッチして救ったものの同僚であるケリーは、そのまま落下してしまうのでした。そして、「お前の周囲にいる大事な人たちを失いたくなければ逆らうな。」と脅しとも取れるような警告を残し、その場を去っていくのでした。

街へ

一方、逃亡者として街を離れジェレマイア救出に向かっていたアレックスとハンク長官ですが、途中の検問を変身能力を使うことで突破しながら、母・イライザのいる実家へと到着した二人は、そこでナショナル・シティが大変な状況になっていることを知ることになります。

さっそくアレックスはカーラへ連絡を取り安否を確認し、「自分も街へ戻る」というアレックスに対し、街に来たら洗脳されてしまい危険だから来ないようにと言いますが、ロード氏と手を組もうとしているカーラが心配で結局ハンク長官と二人で街へ戻ることにしたアレックス。

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インディゴ襲来

ところがアレックスが洗脳されないようにテレパシー能力を駆使しながら街へ戻ってきたため疲労困憊しているジョン。するとジョンのテレパシーをキャッチしていたインディゴが突然、二人に襲いかかります。

そしてジョンとインディゴの一騎打ちとなりますが、ジョンの勝利と思われた次の瞬間、インディゴの腕が刃のようなものにトランフォームし、ジョンを突き刺してしまうのです。それでも立ち上がり戦おうとするジョンですが、そのまま気を失ってしまうことに。

するとジョンのテレパシーで守られていたアレックスは、ついに洗脳されてしまいノンとインディゴの軍隊の一部となってしまうのでした。

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ロード氏の計画

同じ頃、『アルミド』に対抗するにはロード氏と手を組むしかないと考えたスーパーガールは、ロード氏の計画を聞くことになります。

その計画とは
クリプトナイトの粉を混入させた爆弾をスーパーガールが上空まで持っていき爆発させクリプトン人を殺すというもの。しかしそのことによってスーパーガールが爆発後にすぐ逃げたとしても街へは今後50年ほどは戻ってこれないこと、さらに爆弾の爆発によって市民には30万人以上の犠牲が出る可能性があるとのこと。

あまりにも多大な犠牲が出てしまうことで、スーパーガールとキャットは反対の意を唱えますが、それをしないと人類70億人の人々がノンによって洗脳化されてしまうことを考えれば多少の犠牲は止む終えないと協力を要請するロード氏。

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その後レイン将軍を介して大統領に実行許可を求めていたロード氏に大統領の許可が下りたことで、さっそく爆弾の準備に取り掛かるロード氏。

希望は恐怖に勝る

ロード氏が爆弾を準備している間、他に方法はないのか?母アルーラがクリプトン星を守れなかったように自分も間違ってしまうのではないか? と苦悩するスーパーガール。そこにキャットが自分の体験を含めて今までスーパーガールに勇気をもらったことを話し出します。

怖いのは分かるわ。私もよ。皆、恐怖に支配されてるけど不安でも勇気を出して立ち上がる。私も恐怖に駆られていくつも過ちを犯した。でも心を強く持つ方法をあなたに教わった。人を信じること。最後には善が必ず勝つと信じること。

おかげで私も人を受け入れた。この私がアシスタントのキーラにも心を開いた。息子との仲を取り持ってくれたの。助言はできないけどあなたから得た教訓は『希望は恐怖に勝る』。このマーク(Sマーク)を見ると思い出す。

私は頑固よ。そんな私をあなたは変えた。街の人々も変えられるわ。暴力や恐怖で支配せず、あなたのままでね。皆、それを求めてる。

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このキャットの言葉によって、スーパーガールは暴力や恐怖ではない、他の方法を思いつくのでした。

説得

そしてロード氏の協力を求めに爆弾の準備をしているところへ出向いていき彼の説得に当たるキャットとスーパーガールですが、最初はそれを受け入れず「自分は爆弾で悪党ども始末するから」というロード氏に対し、二人は次のように説得するのです。

爆弾はなし。地球がもっと破壊され犠牲者が増えるだけでしょ。パワーで無闇に人を殺しかねからとスーパーガールを嫌ってたでしょ。爆弾を使うということはそれと同じことよ。

今、あなたはノンを恐れてる。恐怖は分かるけど、それに負けちゃダメ。ご両親が誇りに思う行動を。信じてるわ。

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これらの言葉によってロード氏の心も動かされ、恐怖に打ち勝とうとするロード氏なのでした。

新たなる計画

そして、スーパーガールによる新たな作戦を実行するため、キャットが所有している古い放送局を使うことになったのです。

新たな作戦とは
アナログ電波を利用しミリアドによって洗脳された街の人々の洗脳を解くことになるわけですが、そこに突然大きな音が鳴り響きます。何事かと、準備をすすめる二人を残し外へ様子を見に行くスーパーガール。

すると、そこに現れたのはクリプナイトが仕込まれたパワードスーツに身を包んだアレックスだったのです。そして姉妹対決が始まろうとしたところでエンディング。

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スーパーガール ネタバレ シーズン1 第19話の感想

いやもうラスト、すんごくいいところでエンディングを迎えてしまいましたね。この土壇場にきて姉妹対決になってしまうとはハラハラ・ドキドキの展開です。

ただそれよりノン副官はどうしちゃったの?って感じがしませんか? なんか言いようにインディゴに利用されているだけのようになってる気がしますが、これでいいんでしょうか? ノンがわざわざインディゴを復活させた理由もいまいちはっきりしないような気もするので、二人の関係性には疑問が残ってしまいます。

それとキャット様。いつもながら大事な所ではしっかりと素晴らしいアドバイスをするところは、やっぱいいですね。スーパーガールを見始めた当初は『プラダを着た悪魔』にインスパイアされたようなキャラ設定にしか見えませんでしたけど、最近ではキャットはキャットというキャラが自分の中では出来上がっていることに今更ながら気づきました。

さて、残るエピソードは、あと1話。フィナーレに向け怒涛の展開が予想されますが、非常にワクワクしますね。さっそく次の最終エピソードを見ていきたいと思います。それでは。