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【ドラマ】ハンドレッド シーズン4 第8話 「神の領域」 あらすじと感想

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今回は、ベッカ施設でいよいよ始まる人体実験の結末がどのようになるのか? そして、『我ら灰より蘇らん』の言葉が意味するものは? 核シェルターを求めてケイン、ジャハ、モンティがインドラ、ガイアの助けを受け謎を解明するといった感じのエピソード。

ハンドレッド シーズン4 第8話のあらすじ

ここはマウント・ウェザー

前回、エモリの嘘により人体実験の対象となった男への実験がいよいよ始まる。ジャクソンがダイヤルを回す。500レム・・・1000レム・・・2000レム『黒い雨』と同レベル・・・。このまま何の問題も起こらないで、と皆が願う。ところが、2500レム・・・を超えたあたりで突然、男は苦しみだし口からは黒いを血を吐き出し、そのまま悲惨な姿となり死亡してしまう。

しかし、この人体実験にも収穫はあった。

この人体実験により『黒い雨』のレベル、つまり2000レムまでは大丈夫だったが、それ以上の汚染レベルとなると血液凝固を防ぐ添加物が分解され連鎖反応が起きてしまうようだ。だとすれば、その要因を取り除いたら全員が救われかもしれないと、新たな人体実験が必要になる結果に。まだ可能性が残されているのだ。

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果たして、次の人体実験の対象者は誰に?

すると、今、目の前で人が苦しみながら死んでいった姿を見たルナは反対の声を上げるが、その時に「ベイリスでさえ岩の民の石を携え死者を敬ってる」の言葉をきっかけに、人体実験をされた男がベイリスではないことがバレてしまい、次の人体実験の対象となるのはエモリになってしまう。

これ以上、嘘を突き通すことは出来ないと悟ったエモリとマーフィーは機器を破壊しようとするが、ロアンに捕まり万事休す。2人は拘束されてしまう。その後も話し合いは続けられるが最終的には実験が続行されることになると、ルナは「人殺しに協力することは出来ない」とし、施設から出ていこうとする。

ロアンが、それを許さないと闘いが始まるが、脚にケガを負ってるルナはロアンに落とされてしまい、骨髄を採取されてしまうルナ。そんなアビー、クラークの姿を見たレイヴンがつぶやく「拘束して骨髄を採るの?まるでここはマウント・ウェザーね」と。

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その言葉に衝撃を受けた2人は、思い悩むが他に人類を救う方法はないと自分に言い聞かせるように準備を進めるのだが、いざエモリに『闇の血』を注入しようにもアビーは針を通すことが出来ない。そこでクラークがアビーの代わりに注射をしようとするが、クラークはエモリにではなく自分に注射を打ってしまうのです。

そして、2時間が経過し準備が整ったところで、いよいよクラークがカプセルに入ろうとするとアビーが、そこに立ちはだかる。アビーはレイヴンと同じように覚醒した際、このまま実験をしたらクラークが死ぬことが分かっていたのだ。

しかしアビーの制止を振り切って中に入ろうとするクラークを止められないと悟ったアビーは実験用のカプセルを破壊してしまうのです。それと同時に今まで行ってきた『闇の血』による救済手段は全て終わりを告げるのでした。

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我ら灰より蘇らん

一方アルカディアでは『黒い雨』による犠牲者の火葬を行っていると、女商人ナイラが『我ら地より出で 我ら灰より蘇らん』と死者を弔う言葉を口にする。その言葉を聞いたジャハは、言葉の由来を聞くのだが、ナイラは知らずフレームキーパー(魂の番人)なら分かるとのこと。

元々、以前ベラミーとクラークを連れ見つけた核シェルターはおとりであり、本物の核シェルターは別にあるはずだと考えていたジャハは『11』と書かれた紋章の意味をケインに話し、ジャハ、ケイン、モンティの3人でポリスに居るインドラ、ガイアの元へ向かうことに。

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しかし、アルカディアに氷の国が向かった後、新たな取引をした空の民は森の民にとっては敵であると認識されているケイン達はインドラに激しい敵意をむき出しされる。しかし「ガイアが我々を救ってくれることになるかもしれない」ことを話すと、何とかガイアの元へ案内をするインドラ。

そして、『11』と書かれた紋章を見せガイアに事情を説明すると、マークの意味が『初代総帥の聖堂の印』であることを知らされる。だが、そこは氷の国の支配下に置かれている神殿にあるとのこと。

そこでインドラにはフードとマントで身を隠してもらいつつ神殿に向かう為、氷の国との交渉が始まる。ケインが仲間であることの証明である印章を見せると神殿への門を開放する氷の国だったが、「もし核シェルターがそこに本当にあるのなら氷の国は知らせない」と銃で撃ち殺してしまうインドラなのでした。

その後、神殿へと到着した彼らは、持ってきた紋章を扉のくぼみに入れようとするが、扉は開かない。ならばと力づくでこじ開けようにも扉は開かない。これで手詰まりと思われた瞬間、モンティが閃く「我ら灰より蘇らん、これは銘文なのではなく説明文なのでは?」と。

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そこで紋章を火の中に入れてみると、『12』の文字が書かれた紋章が出現するのでした。そして、その紋章を使い中に入ってみると、そこは放射能に汚染されていない空間が広がっていたのです・・・。

ハンドレッド シーズン4 第8話の感想

非人道的な人体実験が終わりを告げましたね。まるで人類を救うためだったら何でもあり、みたいな様相を呈しておりましたけど結局は自分たちの中の良心が勝ったような感じでしょうか。でもエモリがもし嘘の芝居をしていなかったら、どうなっていたんだろう? そのときはやはりエモリが対象となっていたんだろうな、と思うとちょっとかわいそう。

またジャハはアリーのときでもそうでしたけど宗教的なものは好きですね。こういう宗教的なものは、ジャハが絡みますもんね。今回の核シェルター発見で、アリーを連れてきてしまった汚名を挽回出来ますかね?

それとモンティ、リストには名を連ねることができなかった男が、ここ一番!素晴らしい仕事を成し遂げてくれましたって感じ。けど、まだ核シェルターに何人ぐらい収容できるのか? アルカディアで起こったようなことが、ここでも起こりかねません。まだまだ苦難は続きそうです。

それと本筋とはちょっと離れていたように感じたので、ジャスパーのパートは書きませんでしたけど、彼は今後どうなっていくんでしょう? あと10日。いい加減ウザいのではっきりして欲しい気持ちです。

ということで、次回のエピソードも楽しみに見ていきたいと思います。それでは。