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【ドラマ】フラッシュ ネタバレ シーズン1 第2話「地上最速の男」 あらすじと感想

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前回は、ウエルズ博士の怪しい動きで謎を残したまま終わりましたが、これはさておき付箋を残したまま物語が進みそうです。第2話ではいよいよバリーがフラッシュに変身し悪党を捕らえに街へ繰り出しますが、驚異の能力に付随する問題を体験することに。

フラッシュ ネタバレ シーズン1 第2話 あらすじ

セントラルシティで火事が発生しバリーは現場へ急行。シスコ協力のもと建物内に残された人達を全員救出する。すぐさま「他に事件は?」と尋ねるが二人のやり取りがケイトリンにバレ「スターラボに戻って今すぐよ!」と怒鳴られる。

f:id:douga-haijin:20171112042039g:plain 飼い主に怒られた子犬みたいにカワイイなんともお得なバリーさん♪

「死んでたかもしれないのよ?消防士の真似して街を駆け回るなんてあり得ない」と二人の行動に苦言を呈するケイトリン。

「どうして?僕のこのスピードを正義のために使おうと話し合ったじゃないか」とバリーは言うが、メタヒューマンを探し捕まえるためだと話し合ったとケイトリン。ウェルズ博士からも限界を知れと言われてしまう。

そこへ、ジョーから「銃器店で事件が発生した」と連絡が入り通常業務に戻る。防犯カメラに犯人は1人しか映っていなかったが、バリーは、靴跡と銃が6丁なくなっていることから犯人は6人と断定。だが妙なことに靴のサイズが全部同じ28cmなことに違和感を覚える。

その後、アイリスに付き添い、スタッグ社の授賞式に参加していたバリーは、そこで銃を持った6人の強盗に遭遇。フラッシュに変身して警備員の命を救うものの、犯人グループを捕まえる前に気絶してしまう。

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最近早い動きをした後に必ず起こっていためまいの事を隠していたバリーは「二度と隠し事をするな」とまたもやケイトリンに怒られる。シスコは、ロニー(爆発事故で亡くなったケイトリンの婚約者)以外の相手にあんなに怒ったケイトリンを初めて見たという。

ウェルズ博士が気絶の原因を突き止めた結果、バリーは急性低血糖症による代謝不全が原因だった。そこへジョーがやってきて、命の危険を冒してまで悪を裁こうとしたバリーに「速く走れるからと言って無敵だとでも?まだ子供だ俺の大事な」と心配のあまりバリーに叱責する。

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父親面で反対するジョーに「親子じゃないだろジョー、僕の父さんじゃない。父は無実の罪で獄中にいる。ジョーはあの時も今回も間違っている。父さんは救えなくても火事から人を救い悪党を阻止できるなら僕はやる。だから止めようとしてもムダだ」と言い放つ。そんな時スタッグ社の警備主任が殺される事件が発生する。

一方ジョーがスタッグの元を訪れ身に危険が迫っていると話をしていたら突然3人の男が現れ発砲。ジョーはスタッグを守りながら身を隠す。そして犯人が分裂していく様を見て驚き追い詰められていた。

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その時バリーが助けにやって来る。バリーは犯人の男に止めるよう説得するが「サイモン・スタッグを殺すまでは止めない」と言われて戦いになってしまう。素早い動きで先手を取ろうとするバリーだが男はどんどん分裂しフルボッコにされてしまう。バリーは一旦外に逃げるしかなかった。

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スターラボにて分析の結果、6人の男が、メタヒューマン「ダントン・ブラック」だったことに気づく。彼はもともと「スタッグ社」のサイモン・スタッグのもとで働いていた。クローン技術の専門家で移植用の臓器を生成していたがスタッグに研究を盗まれたあげく解雇されていた。

メタヒューマンとなったダントンはその能力を使いスタッグに復讐しようとしていたのだった。シスコはダントンを"キャプテン・クローン"と名付ける。

ダントンを前にして為す術なくボコボコにされすっかり自信をなくしたバリーは、「ジョーは正しい。僕の手には負えない。速く走れても戦士じゃないし、1人が相手でも大変なのに6人なんて無理だ。今までのことは偉業じゃなく間違いだった。」と言って去ってしまう。

幼き日、バリーはジョーが父親の面会を阻んでいたと思っていたが、父がバリーにこんな姿を見せたくないと頼んだことだった。父との面会にて同席中の警察官に父の無実を必至に主張するバリーだったが、父親から「お前に私は救えないと」言われてしまう。そんな昔の無力だった自分を思い出し今の自分と重ね合わせていた。

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一方、ウェルズ博士がジョーをを尋ね警察署にやってくる。ジョーはバリーが昏睡してた時にスターラボに連れて行きたいと言ったのは能力を知ってたからかと聞く。

影響を受けているかも知れないと心配はしていたが、俺は別に秘密犯罪対策チームを作りたいわけじゃない。それに彼はもう手を引いたと告げる。

ただし今度スーツを着たら危険に突進してきっとしくじるだろう、なぜか?自分を信じてないからだ疑いが真の敵だと警告する。誰と戦おうが関係ない君が彼の力を疑う限り、彼も自分を疑うと諭す。

一方、何もしらないアイリスは“赤い閃光”にますます興味を抱いていた。ケイトリンがダントンの血液を培養し彼の複製を作った。脳をスキャンしたところ運動機能以外稼動しておらず、つまりは操り人形みたいたものだから、本人を倒せば複製も全滅すると判明。

複製を操るには相当な体力が必要なため、消耗しきって弱ってる一人を探せばそれがダントン本人だと仮説を立てる。

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そこへジョーがやってきて「ダントンもマードンと同じだ。俺にも警察にも抑えられない。唯一立ち向かえるのはお前だ。お前ならできる絶対にな。俺の言うことを一度でいいから聞け。ヤツを止めろ」と鼓舞する。バリーは決意を込めた表情で頷きダントンを止めに走った。

ダントンがスタッグを撃ち殺そうとしたところフラッシュ到着。無事スタッグを救出する。フラッシュはものすごい数のダントンの複製にボコボコにされるが何とか本人を見つけ出し倒す。襲いかかってきたダントンを振り払ったら窓を突き破り落下しそうに。手を差し伸べたフラッシュの手を離し彼は自ら落ちていった。

ジョーは沢山のピザを持ってバリーのラボへやって来る。母親を殺した犯人を突き止めて、親父さんの無実を晴らすんだ。お前と俺でなと提案する。バリーは父親じゃないと言ったことだけど、ジョーは養いいつもそばにいて育ててくれた、父親同然だよと謝る。こうしてジョーとバリーは和解しお互い協力しあうことを誓った。

一方、ウェルズ博士はスタッグを訪ねていた。

超高速で走れる男を知っていると話すと、あの力を支配できたら人間のあり方を変えられる、あの赤いマスクの男を必ず見つけ出すと言われる。ウェルズは車椅子から立ち上がると地上最速の男の邪魔はさせないと言ってスタッグを刺し殺した。

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フラッシュ ネタバレ シーズン1 第2話 感想

バリー予想以上に弱い・・・。前回もでしたが悪党相手に必ず初戦はフルボッコ慌てて逃げ帰る→戦略を立てて再度戦いへ→僕には無理だ。ここで博士やジョーから“君ならできる”と鼓舞されパワー全開。

まるでジャイアンに虐められたのび太君を観ているようで笑っちゃいましたが、フラッシュはそこがたまらなくイイです。ヒーローらしかぬキャラですが、親みのわく等身大のヒーローといったところでしょうか?応援せずにはいられません。

バリーとジョーの和解のシーンに胸があつくなりました。バリーから「僕の父さんじゃない」と言われたジョーの寂しげな顔がたまらなくて「なんて酷いことを言うんだバリー」と思ったんですが決して本心じゃなく、バリーもまた一番信じてほしい人から信じてもらえず寂しかったのかなと。長年ふたりの間にあったわだかまりがなくなり心の底から通じ合った瞬間でした。

ジョー役のジェシー・L.マーティンさんは顔の表情だけですべてを語る演技をしますね。何も言わなくてもバリーのことを心の底から愛していることが伝わってきます。

ウェルズ博士、殺しちゃいましたね。やはりバリーの為ではなく自分の企みの為にジョーに掛け合ったという感じでしょうか?ラボにいる時の博士の表情とはまったく別人にみえます。まあ立ってる時点で充分怪しいんですけど…今後の展開が気になる所です。