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【ドラマ】フラッシュ ネタバレ シーズン3 第8話 「インベージョン!」 あらすじと感想

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今回のエピソードは本編とはちょっと違い今回のエピソードと『レジェンド・オブ・トゥモロー』のシーズン2 第7話、さらに『ARROW/アロー』のシーズン5 第8話のクロスオーバーになっており、それぞれの主役キャラクターの視点から描かれた三部作になっているものになります。

とはいえ他のタイトルのエピソードを見ておかないと分からないところがあったりネタバレも出てきますので、最低でも『レジェンド・オブ・トゥモロー』は見ておいた方がいいかと思います。我家では『レジェンド・オブ・トゥモロー』をまだシーズン1の1話までしか見ていなかった為、知りたくなった内容を先に知ってしまい、残念な気持ちになってしまいました。

作品自体はすっごく面白いんですけどね。

フラッシュ ネタバレ シーズン3 第8話のあらすじ

さていきなりプロローグでアローとフラッシュがピンチな状況に陥ってる映像が映し出されてくるのですが、時間軸が10時間前に戻りウォーリーが検査のため警戒に走る中、予想以上にスピードが速い様子。

シスコやケイトリンはウォーリーを褒め称えるのですが、アイリスがサビターやアルケミーと戦う気になったら困るからとまだまだ未熟者だと思わせておいて、ということを二人お願いしているシーンへと変わります。

ドロップシップの飛来

クロスオーバーのエピソードだからか若干女性陣の化粧が濃すぎる気がしますが、そんなときHRがみんなをモニタールームに呼び出します。スターラボ再生計画案をプレゼンするためにですが、そんな中隕石と思われるものがダウンタウンに落下するという緊急事態が舞い込みバリーは早速現場へ急行。

しかし現場に到着したバリーの目に映る光景は信じがたいものだったのです。そこには隕石ではなく宇宙船が落下しており、中からは多数のエイリアンが出現するのでした。

この全人類的な出来事は政府によって訓練中の国防総省の機体だったということで隠蔽されるわけですが、そこにアーガスのライラがなにやら反抗的な態度をしているではありませんかっ! そしてバリーと合流し、スターラボで知ってることを話すとのことでスターラボにてアーガスの持っているエイリアンに関する情報が知らされるのです。

ライラによるとドミネーターと呼ばれる宇宙人は1951年に突然現れ情報収集のために人間をさらっていたらしいのです。その戦いでは多くの兵士が犠牲になったのですが、その後何らかの理由で地球から去っていったと。それ以来ドミネーターからの接触はなかったが、3ヶ月前、国防総省にドミネーターからメッセージが届いたのです。

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メッセージの内容は
「地球人よ我々は驚異ではない。人類を理解するのが目的だが、以前と同様に攻撃を仕掛けてきた場合はこちらも即刻、報復を開始する」と。

ライラ曰く、ドロップシップ4隻が再来したとのことですが、そのうちの1隻がここに来たということらしい。ドミネーターの目的は交信に応じないため不明ですが、前回と同様に偵察隊を送り込んで情報を集めるはずなので、国連で対策は協議中で手は打ってるという。

しかしそれに対し「相手は未知の生物だ。軍隊だけじゃ勝てない」とバリーは言うが、「あなただって1人じゃ無理よ。今は私たちに任せて」とライラは言い、スターラボを後にする。

そこでチーム・フラッシュはどうするのか?このままライラの言うとおり何もしないのか?話し合いをしますが、バリーは「僕らだって1人じゃない」と言い行動に移すことに。

ヒーロー大集結

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さて一人じゃないというバリーがどのような行動に出るかは分かりきっておりますが、場所はアローのいるスターシティへシーン。アローとディグが敵と戦っているところにバリー登場! そして、そのままディグとオリバーを連れオリバーの自宅へ超スピードで連れていく。まだディグは高速移動に慣れないらしくすかさずバルコニーにて嘔吐w三半規管も鍛えた方がよさそうですね。

余談ですが、アローをセントラルシティにして、フラッシュをスターシティという設定にしておけば良かったのにね、なんてちょっと思ってしまった。スターラボが基地なだけに。

そこで、バリーはエイリアンが何やら企んでいるらしいことを告げ、アローチームの応援を依頼。友好的ではないエイリアンのことをライラから聞いたと告げるとディグは部屋を出てライラに確認しに行ってしまう。すると、そこにオリバーの妹テアが部屋に現れ、相手がエイリアンだと知ると自分も参戦すると言い出す。

そこでフェリシティ節で姐さんが口を出すw
「あらステキねぇ~。兄妹で力を合わせエイリアンと・・・・・・(語尾を高めて)ってアナタ達、気は確か!? たった4人でエイリアンと戦う気!?」 するとレジェンドの連中も呼ぶつもりだとのこと。

さて、お次はレジェンドの皆さまのところに行くわけですが、亜空間にでも行くつもり・・・ではなく事前にメッセージを送り、タイムトラベルをしているところをスターラボ所有の格納庫まで来てもらうことに。みんなで待っていると、そこに空間から現れた未来の宇宙船が降り立ちます。

チーム・アローでは、チーム・フラッシュのジョーのような感じのディグがつぶやく。
「妙なものを見たくないからドラッグを避けているのに」。お気の毒なディグさんですw

レジェンドの皆さんの到着を確認するとバリーは、「敵はエイリアンなんだから見方にもエイリアンが必要だろ?」とのことでスーパーガールのいるアース38へ向かうバリーとシスコ。しかしここでもシスコとバリーはぎこちない関係が続いていますが、シスコが裂け目を作り出し、あっという間にアース38にいるスーパーガールの部屋の中へ、ご到着!

スーパーガールとはいえ、いきなり女の子の部屋の中に行くなんて大丈夫なの?とか思いつつも、バリーとシスコが到着後の部屋にショッピング帰りでしょうか?沢山の手荷物を抱えたカーラがご帰宅。そして助けがいることを要請するバリー。

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さあこれでチーム・アロー、チーム・レジェンド、チーム・フラッシュ、そしてスーパーガール!という地上最強チームが結成され、否応なしに気分は盛り上がります!!

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最強チームの崩壊

スーパーヒローが大集結したところで、それぞれの自己紹介があったりなんかした後、リーダーとなったバリーが、オリバーの助言もありながらも、ドミネーター対策としてスーパーガール相手に実力を確認しながら訓練をすることになるのですが、その準備をしている時にシュタイン博士が君に聞いて欲しいことがあると・・・。

そこでオリバーとバリーは、シュタイン博士とジャックスに案内され別の場所へ。そこで40年後のバリーから届いたメッセージを聞くことになるのです。

そのメッセージの内容とは?
「戦争が近い、ハンター船長。セントラル・シティで君も戦うことになる。君たちが亜空間にいる間に私は時間軸に手を加えた。知っての通り、過去を変えれば現在と未来に影響が出る。君が戻るのは私が生んだ時間軸だ。そこでは皆の過去と未来が変わっている。だから何も信じるな。私のこともだ」とあったのです。

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そのメッセージを聞いたバリーは自分が犯してしまったことをその場にいた3人に告白するのですが、みんなに告げるのはアローの静止もあって、とりあえずフラッシュ・ポイントの件は後回しにすることに。しかしここでシュタイン博士の体に異変が。なにやら頭のなかで、ある映像がみえるのです。そこで、ケイトリンに家まで付き添ってもらうことにしたシュタイン博士。

ケイトリンは自分に起こった出来事などを聞いてもらいながらシュタイン博士を自宅まで送り届けるのですが、そこには、いるはずのないシュタイン博士の娘が現れるのです。すぐさまフラッシュ・ポイントの影響であることを悟ったシュタイン博士は、再びみんな訓練している格納庫に戻ることに。

しかし、ここで格納庫にて探しものをしているシスコまでもが40年後のバリーが送ったメッセージを聞いてしまうことになり事態は一変してしまう展開へと。

メッセージを聞いたシスコはバリーに、みんなには話したのか? と言い寄ります。バリーはこの件が終わったら皆に話すつもりだと言うですが、それでは納得いかないシスコは、さらに言い寄ります。「君にリーダーは務まるのか?フラッシュ・ポイントを生み出しみんなの人生を壊した。また隠す気なのか!」と。

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その会話を聞かれていたバリーは、みんなにフラッシュ・ポイントのことを話し出すのです。するとチームの空気が一変。それまでドミネーター相手に一致団結して戦うという雰囲気があったのに一瞬にしてみんなとの信頼関係が壊れバリーは孤立してしまうことに。ただオリバーだけは、そんなのはおかしい!と異議を唱えバリーを味方するのですが・・・。

そこへ大統領がドミネーターによって拉致されたとライラからの連絡があり、大統領救出に向かうスーパーヒーロー達。ただ、そこにはバリーとの亀裂が入ったままのチームの面々。バリーとバリーを庇うオリバー抜きで救出へと向かう。

大統領救出! 大作戦

大統領の追跡信号が途絶えた場所から推察して、とある廃墟の前についたヒーロー達。しかし、一体この場所でいいのかとまどいを見せるなか、カーラが透視能力を使うことで現場はここで間違いないと断言!

すると、 ヒート・ウェーブことミックが男なら誰しもが気になることをカーラに質問するのです。「俺たちの服の中も見えるわけか?」と。サラが間に入り答えは得られませんでしたが、さらにミックは続けます。

「俺はスーパーガールなんて呼ばねぇぞ。」と。じゃあ助けが必要な時には、どうやって呼ぶの?とのカーラの問いに「スカート!」 思わずプッと吹き出してしまいましたが、後に助けが必要になった時にはきちんと「スーパーガール」と呼んでましたw

まっ、そんなことはさておき大統領の救出です。建物の中に入ると手を縛られた大統領をすぐさま発見しますが、そこにドミネータ登場! 我々の狙いは彼ではないと言い、なにやら緑色の光線を放ち大統領をどっかに消し去ってしまうのです。そして赤く光る物体にドミネーターが手を触れるとヒーロー達は苦しみ出します。

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バリーの苦悩

一方オリバーとともにスターラボで待機していたバリーは、あの秘密部屋にて未来の新聞を眺めながら「僕は今まで過去にとらわれ未来のことを今まで考えてこなかったんだ。多くのことを変えてしまった」とオリバーに告げます。それに対しオリバーがバリーに語りかけます。

「バリー、君はもう十分に苦しんだろ、もう自分を追い詰めるな。」と語るオリーバーにバリーは「でも何もかも自分のせいだ」と。

それに対してオリバーは続けます。感動したシーンだったのでオリバーのセリフを書いておきます

「それは分からない。君は両親を生き返らせたかった。君の立場なら誰だって同じことをするさ。俺だってそうする。船が沈んだ時、父と乗組員とボートに乗り込んだ。水と食料は1人分しかなかった。父は乗組員を撃ち、俺に生き延びろと言って自ら命を絶った。父の犠牲で今の俺がいる。選択肢はなかった。スレイド・ウィルソンが刀で母の心臓を貫いた時も俺は力なく、その場に倒れたままで奴を止められなかった。過去を変えられるなら俺も何だってする。」

「君が時間軸を変えなくても変化や悲劇は必ず起こる。人は選択し、それが人に影響を与える。君は神じゃないんだよ、バリー」

さすがオリバーですね。島で過ごしていた時だけでなくアローとして活動してからも絶望的な状況や修羅場を何度も体験し、乗り越えてきた人だけに説得力があります。

話がちょっと横道にそれましたが、そんな時、なにやらスターラボの外では大変なことになっている様子がモニターに映し出されます。何とっ!大統領を救出に向かったヒーロー達が洗脳されておりこちらに攻撃を仕掛けてくるではありませんかっ!

ここにアロー&フラッシュ VS レジェンド&スーパーガール&テアのチーム対決が勃発です。 f:id:douga-haijin:20171119154905j:plain

敵にスーパーガールがいるとなれば圧倒的に不利な状況のアロー&フラッシュは、ふた手に別れ戦闘シーンが繰り広げられることになりますが、空飛ぶ3人とフラッシュ。それと地上戦のアロー。果たしてどうなってしまうのか?

ウォーリーの憂鬱

一方、時間軸が少し遡りますが、ヒーローが大集結した格納庫に自分も参戦したいとやってきていたウォーリー。アイリスに止められ参戦できないことを悔しながらスターラボに戻っていたウォーリーは、それまでテストに不合格だから、未熟だからという理由だと思っていたものが自分のテストデータを見てしまったことで、アイリスとジョーが反対しているからだということが分かってしまう。

「俺がせっかく能力を得ることができたのに誰も、そのことを喜んでくれない。父さんもバリーもアイリスも。データを見る限り俺は万全だ。みんなが認めたくなくても俺は速いんだ」と。

それに対してアイリスは「あなたを守りたいだけなの」と言うが、ウォーリーはそれでは納得することができません。

「なぜ訓練するだけでもダメなわけ?最初の頃のバリーより俺は優秀なんだ!フラッシュ・ポイントでは姉弟チームなのに、こっちじゃ信頼すらしてくれない。」と部屋を後にするウォーリー。

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そこにHRがやってくると、ウォーリーは「あんただけは俺に正直だから」ということで訓練を頼むのですが、その願いも虚しく断られてしまうのでした。

と、このようなシーンがあったわけですが、仲間同士で戦っている様子をモニター越しで見ていたウォーリーは、みんなを助けにいくことに!

そしてバリーが危機一髪って時に、見事バリーを救うことに成功!と思ったのも束の間、スーパーガールに吹き飛ばされて意識不明の状態に。ここはなんとかして早くマインド・コントロールを解かなくてはいけないところですが、そんな時、例の廃墟から信号が送られていることを突き止めるのです。

するとバリーが何か作戦があるようでスーパーガールを廃墟に挑発を繰り返しながら導きます。最終的には無敵のスーパーガール相手だからこそできる作戦ですが、信号が送られている赤い光の物体を体当たりで破壊させることでマインド・コントロールを解くことに成功。

エンディング

その後、一時は意識不明になったウォーリーは意識が回復し自力でラボに戻りますが、その時先程は断られた訓練をHRが引き受けると言い出すのでした。

さて、仲間同士の戦いを経て、チームのみんなは「あのメッセージに関係なく僕らは君と戦うよ」とのことで、再び一致団結した最強チーム。ところがバリー、他数名を残し、オリバーやサラ、みんなどこかに消え去っていってしまうのでした。

アローへ続く・・・・・・。

フラッシュ ネタバレ シーズン3 第8話の感想

今回のクロスオーバー エピソードであるインベーション! 実に面白いエピソードでしたね。完全にインベーションとして独立させたストーリー展開ではなく、うまい具合フラッシュのストーリーを織り交ぜてあって大変見ごたえのあるエピソードのように感じられました。というより非常にワクワクしながら見てしまいました。

これからの方は、若干、ネタバレがあったりしたので、冒頭にも書きましたが、『レジェンド・オブ・トゥモロー』を見てから今回のエピソードを見た方がいいと思いますが、早くもアローにて、この続きをみたい衝動に駆られています。

ところで、ウォーリーはちょっとかわいそうになってきますね。
家族や親の気持ちとしては十二分に理解できますが、まだ母親と二人で暮らしていた頃からスピードというものに憧れを抱き、そして父親とアイリスと暮らすようになってからもスピードに対する憧れ、そして強い正義感。さらにはずっと傍観者として自分の無力感を感じながらバリーやジェシーの活躍をみてきたウォーリーにここまで反対しなくてもいいんじゃないかと思ってしまった。

恐らくこれからずっと反対し続けても、勝手に暴走し始めるのは目に見えているわけですから、実戦に参加させるかどうかは別としてイザ!という時のために訓練だけでもさせてあげればいいのに。

HRが訓練を引き受けるということになったので、みんなに隠れて訓練だけは今後、できそうですけどね。

さて、次回のエピソードは、また本編に戻りますから、気になるサビターやアルケミー、さらにはジュリアンなんかのことがどうなっているのか楽しみにして見ていきたいと思います。