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【ドラマ】フラッシュ ネタバレ シーズン3 第13話 「ゴリラ・シティ」 あらすじと感想

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今回のエピソードではタイトルからも分かるとおり超能力ゴリラであるグロッドを中心としたストーリー展開になっていきます。何故?グロッドはウェルズをさらったのか? そして、あの時点での未来リストにある『ゴリラ襲撃の復興 続く』という出来事をチームフラッシュは変えることができるのかっ!みたいな感じで、間にちょこちょこジェシーとウォーリーの恋バナや活躍を挟みながら進んでいくエピソードになります。

フラッシュ ネタバレ シーズン3 第13話のあらすじ

プロローグ

オープニングは、アース2のゴリラ・シティにある森の中でしょうか?ウェルズ博士が必死にゴリラ(グロッド?)から逃げているシーンからのスタートとなりますが、ウェルズ博士は結局は捕まってしまうという展開。

アース1では、すでにウェルズ博士がさらわれてから2週間が経過しているのに、行方すら分からず焦っている様子のジェシー。しかし、チーム・フラッシュの面々からしたら一体、なにがどうなっているのか分からない為、ジェーシーに状況説明をしてもらうことに。

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ゴリラ・シティとは?
アース2には高い知能を持つゴリラがいて、アフリカ奥地に生息している場所があるが、シーズン1 第21話でグロッドを送り込んだ場所でもある。

ゴリラ・シティへ行った理由?
アース2のスターラボに暗号が届いた。複雑なもので解読に1週間かかったそうですが、その内容はゴリラからウェルズ博士への招待状のようなもの。つまりは『会いたい』ということだったようです。

それでウェルズは、10人の仲間とジャングルへ行き、連絡が途絶えたから捜索隊が向かった所、ウェルズ博士以外全員、撲殺された遺体で発見された、とのことでジェシーはウェルズ博士の生死が気になりどうしていいのか?といった状況のようです。

そこで、チーム・フラッシュの面々は、超能力ゴリラはウェルズ博士が必要だったから連れ去った訳だから、生きているはずだ! ということで『あの時点での未来リスト』にあった『ゴリラ襲撃の復興 続く』のこともあることから、バリー、ケイトリン、シスコ、ジュリアンの4人でチームを結成しアース2へウェルズ博士を救いに行くことに。

ただバリーは当然のこととして、シスコは裂け目をつくる必要性、ケイトリンにはグロッドとのつながりがあったから救出チームに必要だったわけですが、ジュリアンが同行する理由は何なのか? 表向きは次元間移動の体験なんて、めったに体験できるものではないという好奇心、それとジャングルは賢者の石を発掘していた頃の豊富な経験ということになっているが本当の理由は後に分かります。

個人的にはジョーならば、見た目からして現地にすぐ溶け込めそうだから必要な人材だったような気もするのですが・・・w

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ゴリラ・シティへ

さあ、いよいよウェルズ博士救出のため、アース2にあるゴリラ・シティへ向かうのですが、到着するやいなや、ちょっとゴリラの森を散策したら、あっさりと全員捕まってしまい能力が使えない仕様のオリに閉じ込められてしまうことに。

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すると、そこへやってきたのはグロッドに操られてしまっているウェルズ博士。ウェルズの口を通してグロッドの目的が語れるのです。

「ウェルズ博士を連れ去った目的はバリーであり、バリーによって送られたゴリラ・シティはグロッドにとって地獄のような場所だという。それはゴリラ・シティのボス・ソロバーに従って生きていくしかないからだ。」

「しかし今、ソロバーはバリーたちのいるアース1に対して戦争を仕掛けようとしている。ゴリラと人間の間には争いが絶えない。だから先に攻撃を仕掛けてやられる前にやるんだ。」

「それを止めるためには侵入者であるバリーは、闘技場でソロバーと闘うことになるが、ソロバーが負ければグロッドがソロバーの後釜として支配者になり戦争を止めることができる。」

「グロッドにとってアース1は、バリー達に追い払われた場所でもあるが、自分の故郷でもある。しかも忘れられない大事な人(ケイトリン)もいる。だから戦争を止めると約束しよう」

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と、そこまで話すとウェルズ博士は気を失い、その後「ソロバーを殺し、セントラル・シティを守れ! もし失敗すれば、お前たちの故郷は灰になる!」と告げながら姿を現すのでした。(すぐ近くにいるんなら、最初っから姿を見せて自分で言えばいいのにw)

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ソロバーとの対決

その後、ゴリラ・シティにある闘技場のようなところでバリー vs ソロバーの闘いのゴングが鳴り、闘いの火蓋が切って落とされるのです! ファイ!

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さぁ、まずは『スピードパンチ』からです! ダメです。
ソロバーに簡単にはじき飛ばされてしまうバリー。
お次は、逃げまくり大作戦からの『稲妻投げ』はどうでしょう? これもダメ。
ソロバーは空高くジャンプ!
そして地面に着地すると砂嵐とともに地面を大きく揺らされ『稲妻投げ』も失敗。

体格差もさることながら、スピードもパワーもあるソロバーの前に、バリーは苦戦を強いられることに! 一体どうなってしまうんでしょう!

そんな時、ジュリアンの言葉をヒントにシスコが思いつく。リバース・フラッシュだ! ソロバーがバリーに最後のトドメをさそうと飛んできた瞬間、『必殺! ブルブルカッター』で、間一髪ソロバーを倒すことに成功するバリーでした。

その後、バリーは勝利の演説とばかりに、聴衆のゴリラ達に語りかけます。
曰く「僕は殺さない!絶対に! 人間を恐れているのか? 人間はゴリラとの戦争を望んではいない! 僕らは殺戮者じゃない! 望むのは平和だ! だからボスは殺さない!それが慈悲だ」と。

そこでバリーは麻酔矢のような物を撃たれ、再びオリに閉じ込められてしまうことに。

グロッドの策略

ソロバーを倒したことで皆は解放されると思いきや、ゴリラ・シティの支配者となったグロッドの真の狙いを知ることになります。

そう、『セントラル・シティ襲撃』の考えは、ソロバーではなく、グロッドの考えだったのです。自分ではソロバーを倒すことが出来ないからバリーを利用してソロバーを倒させたってことですね。

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さて、グロッドの真の狙いが分かったところで、能力の使えないオリに閉じ込められたままではどうすることもできません。何か作戦を考えなくては。

そこで、考え出された作戦とは?
バリーを冷やして仮死状態にすることでグロッドにバリーは死んだ!と思わせオリから出させるのです。そして『体ぶるぶる』で自ら体温を戻しみんなを救出する、と。

そして、その作戦は見事に成功し、皆を無事にオリから出すことができ、アース1に帰ることができたのです。メデタシ!メデタシ!

恋の行方

一方、アース1にいるジェシーとウォーリーは途中、街で起こった銀行強盗犯を協力してとらえたりして活躍しておりましたが、気になるのはジェシーの態度。アース1にきた直後からウォーリーに対しての態度がぎこちない。

最初こそ、自分の父親がさらわれたから心の余裕がなくなっているんだろう?とのことでしたが、どうやらジェシーはウォーリーとの交際に不安を感じているようだったのです。

「ウォーリーは、自分に惹かれて好きになったわけではなく、スピード・スターとしての力を持った私に惹かれただけじゃないのか? あるいは力そのものに惹かれていただけで自分自身のことを見てくれていたわけじゃないのではないか?」ということ。

そう思うのは、ごもっとも!
何せ、ウォーリーが力を持ってからというもの一度もジェシーに連絡をしていないのだから・・・。

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そこで、ウォーリーはジェシーに対し、自分が本当にジェシーのことを想っていることを伝え、このままアース1に残って欲しい! という気持ちを伝えるのでした。

思い悩むジェシー。そこにHRが「幸せになりたければ、愛のためなら何があっても突っ走るべきだ! そうしないと一生後悔することになるぞ」とのアドバイスを送る。

その後、無事にウェルズ博士が戻り無事を確認するとウォーリーに歩み寄るジェシー。そしてこう言うのです。「アース1に残るとパパが目が覚めたら言おうと思ってる。 どう思う?」するとウォーリーはジェシーにキスをし、「これが僕の答えだ。」と。こちらもメデタシ!メデタシ!

さて、ここでもう1組、気になる二人の関係
オリに閉じ込められた時、ジュリアンは危険を承知で何故わざわざゴリラ・シティに同行したのかという本当の理由は、『ケイトリンを守るため』だといういうことを、つい口走ってしまいましたが、ケイトリンはジュリアンのその気持ちがとても嬉しかったようです。

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ですが、自分がいつキラーフロストになってしまうのか不安を抱えているケイトリンは一歩踏み出せないでいるもよう。とりあえず今は友達ということで最後は一緒にステーキを食べにいく二人なのでした。

エンディング

さて今回のエンディングはどんな感じかな?と思っていたら次回のエピソードもどうやらグロッド絡みのもようで、ゴリラ・シティの支配者となったグロッドがジプシー(ヴァイブの力を持つコレクター)に裂け目を作らせ、セントラル・シティに攻め込もうとしてる映像でエンディングなのでした。

フラッシュ ネタバレ シーズン3の感想

さて今回のエピソード。我が家的にはグロッド絡みのエピソードってあんまし・・・なんですが。ゴリラ・シティにてオリから脱出するための作戦とケイトリンについてちょっとした疑問がありました。

オリから脱出する際、バリーを冷やしたのは誰だ?ってこと。
もちろん答えはケイトリンなんでしょうけど、力を使えなくする為のオリだったわけですからいくらグロッドがケイトリンが力をもっていることを知らなかったとしても氷の力を使えることはできないんじゃないの?みたいな。

最初っから1番のオリにはバリー、2番のオリにはシスコみたいにグロッドが仕分けしていて、ケイトリンが入ったオリには能力を抑える仕掛けはなかったということなんでしょうけどね。

ただ、だとすればケイトリンは、アース2で何故?キラーフロスト化することを防げていたんだろう?なんていう疑問も出てきてしまうわけです。

アース2へ向かうときの服装を見れば能力制御ネックレスはしていなかったようにも見えますし。もしかすると服の中に入れていただけかもしれませんが、アース2ではアース1と違い微妙に周波数が異なることから、そういった装置は役立たなかったはず。

シスコが改良していたかも!?ですが、映像の中には、そういったシーンはなかったしなぁ~。

まっ、そんな細かいことを気にしてもしょうがないんですけど、名作中の名作である『ブレイキング・バッド』であれば、見ている側が見逃してしまうような点もしっかりとカバーしていて、それを知ったらもう一度見たくなる衝動に駆られてしまっただけに、『フラッシュ』においても、大好きなドラマであるからこそ、そういったものを感じさせて欲しいのです。

と、何か批評家?みたなことを書いてしまいましたけど、純粋にフラッシュは面白いから、そんなのがなくても楽しんでますけどね。

ということで、皆さん! 良き動画ライフを!