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【ドラマ】ウォーキングデッド ネタバレ シーズン8 第2話 「予期せぬ再会」 あらすじと感想

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シーズン8の第1話では、いよいよニーガン率いる救世主の一味と戦闘の幕が上がりました! 第1話の内容ですとリック達の共同グループが圧倒的に優位な展開を繰り広げているように見えましたが、ところがどっこい今まで世界を暴力と恐怖で牛耳っていた救世主達。そう簡単にはいきません。

ニーガン達の本拠地であるサンクチュアリを攻め込んだ後、各地に散らばる衛星基地のようなところを、それぞれのチームに分かれて攻撃をしかけていくのですが、それぞれのチームが窮地に陥ってしまうというような展開になっていってしまいます。

そこで、リックは邦題にある『予期せぬ再会』が待ち受けているわけですが・・・。

ウォーキングデッド ネタバレ シーズン8 第2話のあらすじ

冒頭のシーン。
大量の武器が置いてある救世主の基地をアーロン率いるチームが改造した装甲車で襲撃をかけ、銃撃戦が繰り広げられることになります。

その後ジーザス・タラ・モーガン率いるチーム・ジーザス
エゼキエル・キャロル率いるチーム・エゼキエル
そしてツートップのリック・ダリル率いるチーム・リック
のパートが、チームごとにそれぞれの基地での戦闘シーンを細かく転換しながら繰り広げられていくことになりますので、チームごとの戦闘シーンを追っていくことにします。

アーロン率いるチーム・アーロンの銃撃戦

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Photo by Gene Page/AMC

救世主たちは武器を整備している最中の奇襲攻撃に虚をつかれてしまった為、チーム・アーロンの激しい銃弾に仲間を次々と失っていくことに・・・。しかし救世主たちも必至に反撃をしチーム・アーロンの仲間フランシーン、トビン、そしてエリックまでもが撃たれてしまいチーム・アーロンにも被害が次々と出始めてしまうことに。

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Photo by Jackson Lee Davis/AMC

エリックが撃たれてしまい腹部に傷を負ってしまっていた為、戦況も優位にあり相手のボスもゾンビにやられてしまっていたこともあったからでしょうか? アーロンはエリックを抱え、その場から離れていってしまいます。その後のエンディングでは、エリックを抱え歩いている様子が映し出されています。

ジーザス率いるチーム・ジーザスの攻防戦

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Photo by Gene Page/AMC

チーム・ジーザスは、以前にヒルトップとの契約の際に攻撃したことのある衛星基地に攻撃を仕掛けていくことになるのですが、相当に作戦を練り込んでいる様子がゾンビを利用しながら見張り役に撃たせないようなところから攻防戦は始まりを告げることになります。

見張り役を気づかれないうちに仕留めたことで建物内への侵入が容易に出来たことで、救世主たちにも警戒されていない中での侵入ですから救世主たちをみつけ次第、容赦なく敵を仕留めていくことに。しかしそれも途中まで。

途中、建物内で、ジーザスとタラ、そしてモーガンは別のルートから攻略しようと試みますが、モーガンサイドは、あるドアの前で銃を構え突入しようとする前に救世主が現れてしまったために一人目は仕留めることが出来ましたが、後ろからやってくる救世主にやられてしまいます。

一方のジーザス、タラサイドは、別の部屋で手を上げ許しを請う男に遭遇。

タラは殺したほうがいいと言うのですが、ジーザスは、無抵抗の者を殺すのは良しとしないタイプの男。結局、その男にもスキをつかれて襲われてしまうのですが、それでも最終的には男を殺すことはしなかったジーザス。この決断が後にどう響いてくるのかわかりませんが・・・

さて、ここで戦況が不利と判断したからでしょうか? 救世主たちは基地を捨て逃げ出そうとしますが、しっかりと出口を押さえ救世主たちの逃亡を阻止。

そんな中、救世主に撃たれ死んだかと思われてたモーガンがムクっと起き上がり、再び救世主たちを殺し始めます。「俺は不死身だ」という言葉の回収でしょうか? その後、救世主たちを倒しながら一人出口へ向かうモーガン。そして出口に着いた時に目にした光景でリックと会話がフラッシュバックしてきます。

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Photo by Gene Page/AMC

その後、モーガンは救世主に駆け寄り、銃を突きつけ殺そうとしますが、ジーザスが止めに入ります。「殺すべきではない」という諭すジーザスに対し、「どうすべきなんだ?」という問いに対しジーザスの表情からジーザス自身も苦悩の選択であることを伺わせます。

先ほどの選択もそうでしたが、ジーザスの今回の2つの大きな決断。吉と出るか?凶と出るか?

エゼキエル率いる、チーム・エゼキエルの攻防戦

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Photo by Gene Page/AMC

チーム・エゼキエルは、救世主たちが体制を立て直すために手榴弾の投げ込まれ大量のゾンビに囲まれてしまうような窮地に陥った・・・ように見えますが、これをなんなく撃沈。ただ、その隙に体制を立て直そうと逃げていった救世主たちを連絡を取る前に殺すため、森の中、敵を追いかけるといった展開に。

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Photo by Gene Page/AMC

しかし、別ルートで合流した際に、無線からすでに敵が合流してしまっており、チーム・エゼキエル達を迎え撃つ準備は整ってしまっている様子が聞こえてきます。それを聞いた太っちょジェリーがエゼキエルに今、追いかけてこのまま敵を交戦するのは危険だと判断し、作戦の変更を求めますが、エゼキエルは作戦の続行を決めます。

そしてエゼキエルは自らの信念に従い、ニヤリと笑いながら剣を高々と掲げる。いよいよ、これから不利と思えるような状況下での戦いに向かう! 果たしてチーム・エゼキエルの命運はいかに!!

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Photo by Gene Page/AMC

リック・ダリルのツートップチームの攻防

リックとダリルの二人は、ドワイトから受け取っていたメモの内容に従い、とあるオフィスビルに潜入。しかしビルの中には救世主たちの陰はあまり見当たらず・・・そして銃器が保管されているということであるにも関わらず、なかなか銃器も見つからず・・・といった状況に。

途中リックとダリルは二手に分かれて銃器を探索することになりますが、リックがある部屋で探索していると救世主の男に襲われ肉弾戦へ。その場はなんとか勝利いたしますが、なにかがおかしい。

さらにリックは他の部屋を探索していると、ある男に銃を向けられることに。

そう、この男こそが邦題のタイトルにもなった『予期せぬ再会』の相手なわけですが、この男は終末の世界になった当初、リックと行動を共にしていた仲間で、家族と共に別の場所へ向かった男・モラレスだったのです。

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Photo by Jackson Lee Davis/AMC

ウォーキングデッド ネタバレ シーズン8 第2話の感想

さて今回のエピソード2はいかがなもんだったでしょうかね?
個人的には、あまりにもザッピングというかシーン展開を交互に繰り返しすぎているように感じてしまい、それぞれのチームの戦いが中途半端に見えてしまったのでちょっと面白みが半減してしまいました。

シーズン4にあった刑務所での総督との戦闘シーンのようなものは、もう期待できないんでしょうかね?

なんかシーズン6ぐらいかな?シーズン7だったかな?くらいから登場するキャラの存在が薄く感じてしまうことが原因かもしれませんが、もうちょっとセリフを入れてもらいたい。映像と音楽、そして表情だけで読み取らせようとする作りが目立つような気がする。

もうちょっと登場するキャラへの思い入れが強くなるような構成にしてほしいな、と。決して面白くないわけでもないですし今後も見続けるとは思うのですが、すぐにでも次のエピソードが見たい!という感情が少しづつ薄れてきてしまっている自分がいます。

そして、キャラへの思い入れが全くないモラレスが再登場したところで、ねえって感じw 感動する人もいるでしょうけど、個人的には今さら感というか、その他大勢扱いだったキャラと再会したところ・・・といった思いもあったりして。そういった意味では、いつもワケワカメな行動のモーガンなんていうキャラは大嫌いなんですが、それも逆の意味での思い入れですからね。

どうせだったら老人たちを介護していたギャングっぽい人たちなんかにした方がよかったような。

また、シーズン7から続くバラバラ感がどうしても拭い去れない。

救世主のアジトというか基地の全体図をもって、みんなで作戦会議しているような様子を第1話にもってきて、第2話からサンクチュアリや他の基地を攻め込むようにしていたら、全体像を把握した中で、それぞれの動きがどうなっていくのか?っていうのが面白いのであって、いきなり攻め込んでるだけじゃ派手さはありますが、バラバラ(に見える)に動いてるように感じしまう。

まっ、ちょっとディスり気味になってしまった感想ですけど、次回からはなるべくディスらないように書いていきたいと思います。

ただ余談ですが、第1話でのタイトルもそうですが、邦題と原題との意味があまりにもかけ離れているように感じるのですが、いいんでしょうか? ちなみに第2話の原題は『The Damned』となっており窮地に落とされてしまったという今回のエピソード全体が分かるようなタイトルなんですけどねえ・・・。それが邦題になると『予期せぬ再会』ですか・・・