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【ドラマ】ハンドレッド シーズン4 第13話(最終回) 「プライムファイア」 あらすじと感想

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グラウンダー達を束ね、リーダーとなったオクタヴィアが、その第一歩を踏み出すなか、アークへと帰ることを決断したベラミー、クラーク、レイヴンらは果たして無事にアークへ辿り着くことができるのか? そして、その先に待っている未来とは? いよいよシーズン4のフィナーレとなる最終回のエピソードとなります。

ハンドレッド シーズン4 第13話(最終回)のあらすじ

プロローグ

冒頭アークに帰ることになったベラミーとシェルター内でのリーダーとなったオクタヴィアは少なくも今後5年は会うことも話すことも出来なくなるため、ひとときの別れを惜しむように無線を通じて話していた。しかしプライムファイアの影響により無線が途中で使えなくなってしまう。

アビーと話すのを待っていたクラークは、そのことを知ると思わず涙ぐんでしまう。結局シェルターのエアーロックでアビーと話したのが最後の会話となってしまったのだ。

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一方、総帥と同じような立場のリーダーとして民を率いることとなったオクタヴィアは、自分のリーダーとしての資質に不安を持ちながらも、力強くその第一歩を踏み出す。

アークへ

一方、レイヴン達はアークへ帰るため問題となる要因を共有すると、島がプライムファイアに襲われる90分後までの間にやるべきことを行動に移す。

若干、犬猿の仲であるマーフィーとモンティは、ブラックレインが降り注ぐ中、灯台にある酸素供給装置を取りに向かう。ところが装置の裏にある配線を抜こうにも防護服の手袋が大きすぎて奥に届かない。そこでモンティは手袋を外し、激痛に耐えながらも何とか配線を取り外し、運び出そうとするのだが、途中で意識を失ってしまう事態に。

そんな中、ロケットの整備中にちょっとした事故が起こりシステムを再チェックしてみると、通信装置が破損して修復不可能というメッセージ。これを聞いたレイヴンは宇宙に行くことは出来ないと言い出す。アークには電源が入っていないため遠隔で操作しないと扉を開くことは出来ないからだ。

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しかし他に方法があるはずだと、少しパニックになっているレイヴンを落ち着かせると、衛星塔のアンテナを利用し通信することを思いつく。さっそく通信塔へ向かうレイヴン、クラーク、ベラミーの3人だが、そこに一人で酸素供給装置を運んできたマーフィーが帰ってくる。

そこで、モンティが気を失っていることを知ったベラミーは、マーフィーと共にモンティの元へ向かい、レイヴンはハーパーを呼んで酸素供給装置を中へ運ぶ。そしてクラークは通信塔へ向かうのだが、残された時間は25分。塔から再び施設に戻ってくるには残り10分を切る前に塔を出なければ間に合わない。

急いで通信塔に向かうクラーク。

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施設に戻ったレイヴンはエコーを呼ぶが、姿を見せないエコーは何やらおかしな動きをしている。そんな中、モンティを助けに向かった二人は無事モンティを発見。そこでマーフィーが一人で酸素供給装置を施設に運んだことを知ると、それまで嫌っていたマーフィーにハグをし「もう憎めないかも」と仲直りする二人。

その後、無事モンティを連れ帰ったベラミーは姿を見せなくなったエコーを探す。するとエコーは宇宙に初めて旅立つ恐怖心から自害を図ろうとしていたのだ。それを見たベラミーは、何とかエコーを勇気づかせ一緒にアークへ行こうと手を差し伸べると、その手を掴むエコーなのでした。

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一方、通信塔へ全速力で向かったクラークは通信塔につくと、レイヴンの指示通り装置をつなぐのだが『アンテナ未接続』となってしまう。パニクるクラークだったが、よく見ると設置安全規制により手動操作となっているのが分かる。

しかし、その時点で施設へ戻るためのタイムリミット残り10分を切っていた・・・。
覚悟を決めたクラークは、自らに『私の戦いは終わった』とつぶやくと意を決して塔を登る。

その途中、プライムファイアが目前にまで迫ってきているのを目にするクラークだったが、タイムリミットを迎えた施設内ではロケット発射体制に入っていた。そしてクラークを信じアークへと飛び立つベラミー達。皆が乗るロケットを通信塔から確認したクラークは、決意を新たに塔を登る。

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その後ブースター分離を無事終えたロケットは、アークに近づく。しかしアークはまだ暗いまま。それでもクラークを信じレイヴンは、アークの扉へと向かう。するとギリギリのところではあったが見事クラークが仕事をやってのけ、ついにアークの扉が開かれるのだった。

しかし、まだ油断はできない。ギリギリの酸素量しか残っていない彼らは、意識朦朧としながらも酸素供給装置の取り付けを急ぐ。すると意識を失ってしまう者もあったがギリギリのところで酸素が供給され始めると、意識を取り戻し何とかアークへの移住を成功させるのだった。

一方のクラークは負傷はしたものの何とかプライムファイアの業火からは逃れ施設内に避難できたのでした。

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6年と7日後

あれから時は、6年と7日が過ぎ、地球は再び人間が住める環境を取り戻していた。クラークの体もすっかり元通り。そんな中、自分の正気を保つため日課となっている無線通信をアークへ向け発信するクラーク。すると宇宙から飛行物体がやってくるのが見えると、クラークは待ち焦がれたように立ち上がる。そして、車の中にいる『マディー』なる少女を起こす。

しかし次の瞬間、目にした船は、長い間待ち焦がれた船ではなく、囚人たちを乗せた『ガガーリン囚人移送船』だったのです。果たして、この船に書かれている『エリギウス社』とは一体何者なのだろうか? またマディーと呼ばれる少女は何者なのか・・・シーズン5へ続く。

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ハンドレッド シーズン4 第13話(最終回)の感想

いよいよフィナーレとなってしまいましたけど、個人的に一番印象に残っているのは、今までのエピソードでの勇ましさはすっかり影を潜め、宇宙へ旅立つこと、初めて見聞きするテクノロジーや言語に戸惑い、震える仔猫のようになっていたエコーが可愛かった。

宇宙に初めて行ったグラウンダーということになりますけど、シーズン5ではレギュラー出演になるとの情報もあることですし今後も楽しみなキャラクターですね。元々、氷の国のためにという思いから行動を起こしてきたようなエコーなので、アークで生活を共にすることによって味方になってれば心強い存在にもなりますね。

それに比べるとエモリの逞しいことw さすがマーフィーの彼女って感じ。

また、オクタヴィアは、レクサのつけていた総帥の印?をおでこにつけてましたけど、シェルターでの6年にわたる生活でどのような姿となって現れるのか、今からものすっごい楽しみ。

あと、現段階では謎の少女である『マディー』という少女は誰なんだろう? 車の中で声をかけたときには『闇の血ちゃん』って言ってましたけど、どういう事?

けど、シーズン5では突如宇宙からやってきた『エリギウス社』、そして恐らくは船で連れられてきた囚人達と、シェルターにいたグラウンダー、そしてベラミー達、クラークが力を併せて、戦っていく、みたいなストーリーなんでしょうね。

アメリカではシーズン5の配信が2018年の初頭と言われているので、日本では2018年の夏か秋頃に配信開始となるんでしょうか?願わくば同時配信を希望しているので、ネフリに要望は出しときますが、それは聞き入れられない気がする。

ということで、やはり後半は俄然盛り上がってきたハンドレッド シーズン4でしたのでシーズン5も引き続き視聴していきたいと思います。それではシーズン5で、また。